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桜山鍼灸院ブログ

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逆子と冷えの関係

こんにちは。
桜山鍼灸院の藤井です。

暦の上では春なんですが今が一番寒い時です。
今年に入って13人の逆子の方がお見えになっておりますが、この時期底冷えするので逆子の妊婦さんには可哀そうです。
当院では、鍼灸にて治療にあたっており身体を温める工夫をこらしています。
今年高成績にてスタートさせて頂き8人の逆子治療成功と3人の改善待ちとなっております。

そこで、逆子になってない方々に予防と安産を兼ねてご家庭での対策をお伝えしたいと思います。

せんねん灸

せんねん灸

右の写真のように、薬局などでせんねん灸を買って図のようなツボへ内外同時に火をつけて施灸します1回に3~5個はお灸したほうがよいと思います。
毎日施灸しておりますと必ず調子がとよくなってきます。
できれば、優しいせんねん灸よりも熱い種類のをお求めになるとよいかと思います。


しかし、当院の患者さんで統計を取っていると妊娠すると甘いものがあまり好きでなかった方でも甘いものを欲しくなるようです。
白砂糖を使っている食べ物は極陰性へ引っ張り深部の冷えを作ってしまうので、妊婦さんに限らず女性の方々は食すことに要注意です
むしろ、生姜をベースにした食べ物を選ばれては如何でしょうか。

また、白砂糖は腸内環境も悪くし悪玉菌優位に腸内をしてしまいますので、色々な病気へと繋がっていきます。
できれば、腸内環境を劇的に良くする「豆汁グルト」をお勧めします。
これは、女性にも男性にも有効です。男性においては前立腺系の疾患予防になりますし、女性では、女性ホルモンに影響を与え女性疾患全般に働いてくれます。
真剣にそろそろ食事の内容や質について皆さん取り組んでいかないと色々な病気が発症して全国民が大変なことになる気が最近しています。

皆さん考えてみてください。

百果の王

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

いよいよ紅葉も深まり秋一色となってきました。
正岡子規の俳句では、;柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺で有名でありますが、そこに登場する柿こそ、
百果の王とよばれビタミン・ミネラルがバランスよく含む果物です。

渋み成分には、アルコール分分解酵素があり、カリウムも多く利尿作用があるので二日酔いに有効です。
これから飲む機会が増える方は利用価値大でありますが、欠点は食べ過ぎると身体が冷え、糖分が血液を酸化させ、臓器がゆるんで機能が低下するようです

食べ物には、プラスとマイナスに働く要素が必ずどの食材にもあるので注意し研究し食べると健康的な生活ができるものです
身体の中からは食事で改善し、外からは鍼灸・マッサージが良いかと思います。

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腱鞘炎

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。
最近、腱鞘炎治療の方を多く治療させて頂いた折に
改めてツボと経絡の関係の素晴らしさを再確認させて頂きましたので報告させて頂きます。

T様・I君共右効きの方で、右手関節外側に痛みが強く出ていました。
T様はゴルフのやり過ぎによる痛み。
I君は部活でテニスの練習のやり過ぎからくる痛みでした。

治療点としてまず写真のように左足足関節のツボに鍼をすると二人とも痛みは半分になり、
続いて痛みのある右上肢のツボ(写真)に鍼すると痛みはほぼ消失してしまいました。
仕上げに治療前痛みの強く出ていた場所(写真)に一点直接灸を5壮据えて完璧に痛みは消失しました。

この治療で面白いのは右手関節の痛みが左足関節で軽減すること、
また、痛みが出ている場所を治療することなく鍼でほぼ痛みを消失できることです。
改めて経絡の有り方を再認識させてくれる治療でした。

お灸に関しては治療前の最大痛点のみ局所治療をしておりますが、
これは再発防止の意味も込めての治療です。

湿布治療で完治に時間を費やすより実に早く治せる方法ですよ。

「豆汁グルト」をご利用のお客様の声

こんにちは。
桜山鍼灸院の藤井です。
当院お勧め「豆汁グルト」摂り続けて3ヶ月の患者さんから血液検査の結果を見せて頂きました。
40代の女性の方ですが、以前は中性脂肪も高く薬を飲んでも効果がでず、薬の常用により体調を崩していた方が、自然食品である丸ごと大豆を利用した「豆汁グルト」により、見事に全ての検査が安定したと喜んで報告してくれました。

やはり、「豆汁グルト」は糖の分解NS-9株、タンパク質の分解NS-8株、脂肪の分解NS-5株からなっていますので、確実に継続摂取をすることで、結果がでることを証明したのです。

食生活が欧米化してきているので、これからの方は、是非この食品で確実に安全な健康をつかんで頂きたいと思います。

年々増加傾向にある「逆子」

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

今年も上半期が終わろうとしています。
今年も色々な疾患を抱えて方々を診させて頂きましたが、その中で気になったのが毎年増え続けている「逆子」です。

年配者の方に聞くと、昔はこんなに逆子の人はいなかったと言われます。恐らく生活様式が変わってきたことが原因であると思いますが、共通してわかってきたことは、何といっても甘いものが好きで出産ギリギリまで働き続けることが言えます。

砂糖をベースに作られている食品は酸性の陰性食ですので、身体の深部を冷やしますし、出産ギリギリまでの仕事は緊張とストレスからお腹が張りやい傾向が見られます。

食事においても出来るだけ大豆食品を摂ってもらいたいですね。
当院で扱っている豆汁生活の活用は女性ホルモンの安定ミネラルの供給を図りますし、あらゆる面で有効です。

今一度妊婦さんはご自分の生活を振り返ってみて下さい。

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