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桜山鍼灸院ブログ

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スペシャルレッスン

こんにちは。桜山鍼灸院藤井です。
6月3日金曜日東海市のまつしまクリニック様にてスペシャルレッスンと題しまして誰にでも効果が出せるお灸の講演会をさせて頂きました。皆様和やかに楽しい時間が過ごせました。

とても皆様勉強熱心で質問も色々あり、いい講演会となったのではないでしょうか。
次回のテーマもご希望がありましたので頑張らせて頂きます。

6月のお知らせ:長寿と足のツボ(三里の灸)とは

先月東海市まつしまクリニック様で講演させて頂いたツボのお話で改めて「足の三里」についてふれてみたいと思います。

我々鍼灸師は当り前のように活用しているツボ「足の三里ではございますが、非常に重要な働きをするツボであり効能も幅広く一般の方々もご家庭にて十分に活用されてはいかがなものかと思いお話したいと思います。

「足の三里」の効能は一般的には、「慢性消化器疾患」「中風」(半身不随)「脚の疲れ」「自律神経失調症」「膝の痛み」「歯の痛み」等があります。
昔の有名なお話で、福岡県に1882年~1991年までの間108歳まで天寿を全うされた医師で「原志免太郎」先生がおられ、この方104歳まで現役の医として診療にあたられご活躍されました。先生は結核に感染したウサギにお灸をすえて抵抗力が増すことを発見され論文発表により「お灸博士」となられました。
ご自身毎日「足三里」にお灸をすえ108歳まで生き亡くなる約2ヶ月前に当時男性長寿
日本一になられているのです。この先輩医師に感銘され1911年生まれの現役医師である「日野原重明」先生も先生の生き方を学び現在104歳で現役医師としてご活躍されています。

古人では俳句で有名な松尾芭蕉が「奥の細道」で「道祖神のまねきにあひて取るもの手につかずもも引きの破れをつづり笠の緒付けかえて三里に灸すうるより、松島の月まず心にかかりて」と歌っておられますし、歌人、吉田兼好は「徒然草」にて「四十以後の人、身に灸を加えて三里を焼かざれば上気(のぼせ)の事あり、必ず灸すべし」と歌っておられます。昔は足で旅をしているので「三里に灸のあとがない者とは旅をするな」とも言われていたようです。

いかに「足三里の灸」が素晴らしいかがうかがえます。

足の三里」のおさらい

●昔の言伝え
◎ここにお灸をすえたらあと三里(12km)歩ける
◎長い距離を歩く旅人は足三里にお灸をすえた
◎血行が良くなって疲れが抜け足が軽くなる
◎本当の意味では旅先で「胃腸を整える」意味があった
(当時は旅先で食あたり・水あたりは命にかかわることだった)

●現在の表現
①足の疲れむくみの解消
②胃腸の症状緩和
③病気予防
④全身の体力増強

最後にお伝えしたいのは、「」という字は「」しい「」と書くように1度や2度やったから効くというものではなく長く続けることをお勧めいたします。

足三里の図

お灸のお話講演会[2016年6月3日開催]

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

御縁あって東海市の「まつしまクリニック様」で
「スペシャルレッスン」と題しまして講演会をさせて頂くことになりました。

・開催日時:
6月3日(金)13時30分 ~ 14時30分
・講演会テーマ
自宅で出来る効果的なお灸療法汁と得する「裏技」を公開します。

ご興味のある方は「まつしまクリニック様」へご予約下さい。
※15名限定となります。

▼お問合せ先▼
●医療法人まつしまクリニック 様
・電話番号: 0562-32-0762
・ホームページ: http://www.matusimac.com

スペシャルレッスン

5月のお知らせ

▼お休みのお知らせ▼
・5月3日~5日まで連休です。
・19日木曜日お休みです。

楽しいお休みの後に残る身体の疲労が腰痛とし現れます。
キャンプ道具の片づけや長距離運転の影響。こんな方々に必須アイテムとして簡単にできる腰痛予防手作りグッズの紹介です。
まず、写真のようにテニスボール2個と透明ビニールガムテープを用意して頂きます。
次に2個のテニスボールを透明のガムテープで何重にも巻いて固定しご自分の痛む腰部へ当てて上向きで寝るだけです。
痛む腰部へかける圧はご自分で調整してもらいじっくりと刺激する簡単な自力施術法です坐骨部にもいい刺激となり運転で疲れた腰部・臀部を楽にしてくれます。
腰痛持ちの方にもいいアイテムです。お試しあれ。
それでも腰部が楽にならない時こそ鍼でしょう。
お待ちしております。

子宮を温めるカギは「腸」である

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。
ここ数年、「逆子の方」や「不妊症」・「更年期障害」の方が非常に多くなってきています。

この全ての疾患に共通してある身体のベースが冷えなんです。
この最大の改善はバランスの良い栄養を摂ることです。しかも、「」がとても大事なのです。
しかし、「腸内環境が悪いと身体に吸収できず、不要なものを排泄することができないのです。

また、便秘下痢がないから毎日便通があるからといって腸の状態がいいとは限りません。
そこで簡単に「腸内環境」と「冷え」を改善するとっておきアイテムとは、「生甘酒」なんです。

東京農業大学名誉教授・食の達人・発酵学者・・・小泉武夫博士生甘酒」をこう表現しています。
「生命力もなくもちろん思考性などもうとない「酵素という化合物のこの作用=(醗酵)
はまさに神の創造物とさえ考えさせられるほど神秘性を持った不思議な現象である」「生甘酒」は「飲む点滴」・「飲む美容液とさえ言われているのです。

腸内細菌(善玉菌)を増やして腸内環境を整えてくれます。加熱処理してない生の甘酒は
善玉菌ビタミンの宝庫(特にビタミンB)であり、
善玉菌のエとなるオリゴ糖物線維もたくさん含まれているのです。
麹甘酒の2ブドウ糖すぐエネルギーとして活用でき、
糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要ビタミンB群が豊富・人間の身体は20種類のアミノ酸で構成されていますが、その内9種類は食事から摂るべき「必須アミノ酸」であり「生甘酒」は9種類の「必須アミノ酸を網羅しているのです。

江戸時代には夏バテ防止の滋養強壮剤として庶民に愛飲されていたのです。
その気になれば自分で作れる「生甘酒」。女性陣には是非食生活に取り入れてください。

甘酒2

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