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桜山鍼灸院ブログ

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7月お知らせ:腰痛症

今年も上半期が終わり下半期へと移ってきました。

暑い夏もやってきて身体に影響するのが腰痛です。
この症状が出る原因は日々の疲れと冷房の影響、また飲食による内臓負担からもあります。

汗をいた上冷房で腰回りを冷やすことにより発症する。
又は冷房による下肢の冷えから発症する。飲食(身体を冷やす冷たい食事)等により発症等が挙げられます。
夏場、肉体労働の方は汗と疲れから身体の疲労はピークになります。
ここでケアするかしないかは今後に大きく影響します。
夏場にケアされていないと秋の10月から11月辺りで「ぎっくり腰」を訴える方が結構多く、お話をお聞きすると、ほぼ上記のようなお話をされるのです。

治療にも様々ありまして、腰が痛いからといって腰の治療をすれば良いばかりではなく、重要になってくるのが、どの恰好どの動きで痛みが発症しいるかが腰痛治しの鍵となってくるのです。

前屈(前かがみ)になって痛みが出るのか、後屈(後ろ反らし)左右の回旋(ねじのり)等によって治療ポイントが変わってくるのです。

写真はその代表的なポイントで5割は下肢のツボで痛みが軽減します。時には上肢のツボにも関連性があり上手に使い分ければ短期間に症状改善となるのです。当院では短期改善の治療法を確立しており、自信をもって施術させて頂いております。
急性・慢性共に腰痛でお困りの方はお尋ね下さい。

年々増加傾向にある「逆子」

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

今年も上半期が終わろうとしています。
今年も色々な疾患を抱えて方々を診させて頂きましたが、その中で気になったのが毎年増え続けている「逆子」です。

年配者の方に聞くと、昔はこんなに逆子の人はいなかったと言われます。恐らく生活様式が変わってきたことが原因であると思いますが、共通してわかってきたことは、何といっても甘いものが好きで出産ギリギリまで働き続けることが言えます。

砂糖をベースに作られている食品は酸性の陰性食ですので、身体の深部を冷やしますし、出産ギリギリまでの仕事は緊張とストレスからお腹が張りやい傾向が見られます。

食事においても出来るだけ大豆食品を摂ってもらいたいですね。
当院で扱っている豆汁生活の活用は女性ホルモンの安定ミネラルの供給を図りますし、あらゆる面で有効です。

今一度妊婦さんはご自分の生活を振り返ってみて下さい。

注目の水素カプセル

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。身体に影響する活性酸素を無害にしてくれる商品が登場しています

太陽の水素プレミア

太陽の水素プレミア

その名も太陽の水素プレミア。
クリニック専売品で、体内で7~8時間水素を出し続ける優れものです。
しばらく試してみましたが、何だか身体が軽いです。
病気予防に有効かと思います。

6月お知らせ:うつ病

青々とし木の葉が生い茂る新緑の季節となってきました。
社会人一年生の方やベテラン社員の方々が体調の変化を訴えるのもこの頃です。

不快な出来事など精神的な感情によって起こったり、
風邪などのちょっとした病気や重症の病から「うつ状態」になる方が最近増えています。
社会的にパソコン・スマホの生活が余儀なくされている現状からこの疾患は誰にでも起こりうる疾患となってきました。

人の心は非常に弱い反面、ショックになれることもできるようになっています。
出来事を受け入れる心ができ経験と学習にしてしまえば、この「うつ病」という疾患はクリアーできるのです。
治るまでのお手伝いを実に有効なのが鍼灸治療なのです。

うつ状態は様々な状況や病気に伴って現れてきます。

●風邪
●消化器疾患
●肩こり
●線維筋痛症
●慢性疲労症候群
●更年期障害
●マタニティーブルー

これら一連の疾患共通のピンポイント治療部は、後頚部の筋肉の圧痛硬結改善で大分の症状が緩和されてきます。うつ状態の人は必ず後頚部にこり感を伴っていますが、本人は自覚していない場合も多く全身状態としては全身倦怠感などを伴います。

また、頭部に自律神経コントロールのツボ「百会」がありますので、
お灸を据えてやるとなお、効果的です。

精神的な不調を緩和させるには、精神神経病特有の特殊な治療方法があるのではなく患者さんの身体諸所の苦痛に思う症状を鍼灸治療で取ってあげれば自然に精神症状も消失していく傾向があるのです。

西洋医学では、精神疾患は「脳」に原因があると考えていますが、東洋医学では、「心」の作用とみています。
「病き氣から」といわれますが、「心」は人の精神状態や意識、意志活動を支配し、心氣は血液循環の原動力であり、「氣が行けば血も進み、氣が滞れば血も流れない」のです。

●うつ状態とは
人によって程度の差はありますが、失敗したり、物事が順調に運ばないと誰しも氣持ちが落ち込みます。これがベースとなり憂うつな気分が続き何をやっても楽しくい、外出する気がない、不眠である、食欲がなくなるなど、日常生活に支障があると自覚するようになったら「うつ状態」の可能性が大きいです。
うつ病
治療部位は、特に後頚部・肩背部が中心であり、反応点が出ているのが特徴です。
また、手足の主要経穴の応用により効果が上がるものです。

最後に精神と身体は「表裏一体」であり、心が病めば身体が病む。身体が病めば心が病むとお伝えしておきます。

捻挫

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

昨日出勤途中で捻挫になってしまったOLさんが訪れました。

『2日後に海外旅行があるので、どうしても早急に治して欲しい』と言われました。

整形外科に行ったら骨や靭帯には問題ないと言われたそうで、治療は冷シップ
とサポーターだけだと言われたそうです。

正直、湿布とサポーターでは、1週間~2週間は治るのにかかります。
外踝と内踝に腫れがあり、とても海外ショッピングできる状態ではないのです。

ところが、鍼灸治療は劇的に痛みを取るのです。

治療は足首の捻挫ですが、腰に治療します。少し刺激のある治療ですが、これが
一番治りが早いのです。
止めの治療はお灸です。圧して痛む最大点を見つけて直接灸を施すのです。

彼女は1回目の治療で明くる日には、少し気になる程度まで回復しており、次の
日にもう一度治療して、ほぼ痛みは消失して楽しい旅行へ出かけて行きました。

改めて鍼灸の素晴らしさを実感させられました。

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