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桜山鍼灸院ブログ

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8月のお知らせ:夏バテ・熱中症対策に鍼灸・食養生

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8/13~8/16までお盆休みとさせて頂きます。
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夏真っ盛りの今日この頃、例年になく猛暑が続いています。
こんな時に冷たい食べ物や飲み物を摂取する機会が多いのではないでしょうか?

お付き合いも増えてビールや冷酒・焼肉にウナギ・ビアガーデンに中華どれも胃腸には刺激と共に負担のかかる食事です。
分かっていても止めらいないのも夏の食事! こんな時にこそ根底を改善させる鍼灸治療がお勧めです。

内の働きを整え「夏バテ」しない身体作りをしては如何でしょうか。
一番ダメなのは、体力・気力・食欲が落ちたと思った時に力をつけようと焼肉やウナギ・中華等を食すことです。
益々、腸内環境が乱れ血液を汚すことになるので自殺行為といってもいいでしょう。

~素晴らしい商品のご紹介~

人体は常に「活性酸素」の酸化力をうけて細胞器官を傷つけたり、細胞を殺したり、サビつかせ、病気やガンの原因を作ったりしています。
40歳を過ぎると老化現象を引き起こす原因にもなっています。我々の身体は、「活性酸素」から体を守る「SOD(スーパーオキシドデスムターゼ)酵素」を作り出しています。
これも、40歳を境にして極端に減るので、老化現象や病気を患う方が増加します。そこで補ってくれるのが、韓国秘伝の抗酸化力をもった塩です。その名も「キパワーソルト」です。塩にして還元力を持つ塩なかなか多くありません。
熱中症対策に塩分摂取と言われておりますが、この様な塩を摂取することが本来一番必要とされているのです。夏野菜にこの塩をサッとかけて頂くことは還元力と酵素を頂ける最高の食べ方だと思います。

是非、実行して頂きと思います。

氷水緑茶と免疫

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。夏だというのに気温が不安定な毎日です。
暑くないのは有難いのですが、「夏風邪」をひかれる方が増えております。
お茶1
先日NHKの「ためしてガッテン」で注目したい放送をしていたのでご紹介します。
緑茶は皆さん健康に良いのはご存知のことですが、氷水で茶葉から煎じるほうが「免疫上昇する」という放送をしていました。通常は茶葉をお湯で煎
じて「カテキ」(抗酸化作用・消臭・抗菌性など) が頂ける飲み物です。しかし、お湯で煎じると新健康成分「エピガロカテキン」という物は摂れないようです。なんと氷水でしか抽出できず、氷水出しは、うまみ成分の「テアニン
も50%upするようです。また「カフェイン」もほとんど出ず子どもや妊婦さんにも問題なく、夜、眠れなくなることもないそうです。
緑茶のお湯出しをすると「カテキン」によって「エピガロカテキン」の働きが
抑えられてしまうようです。

エピガロカテキン」の働き
人間の細胞内にあるマクロファージ(白血球の免疫細胞)を活発化させる。
よって風邪や感染症などの病気に罹りにくくなり、身体は元氣になる。

詳しくは「ためしてガッテン」緑茶効果で検索してみてください。

7月のお知らせ:坐骨神経痛

7月に入り梅雨も終盤になってきましたが、最近「坐骨神経痛」を訴える患者さんが昨年より多いです。天候が今年は不順で暑いかと思えば窓を開けて寝ていると寒い時もあり、ここに来て湿度も高くなってきて蒸し暑い時もあります。

「坐骨神経痛」は基本的に身体の深部が冷えることにより起きるのですが恐らく汗をかいて身体を冷やすことになっているか、クーラー・扇風機等の電気機器による冷えではないかと思われます。特に空調機械にて直接身体に冷風を当てることは災厄な行為です。

当院では、このように「坐骨神経痛」を患った方を3寸の鍼を用いて図の様なツボ(圧痛点)に鍼して治しております。早急に改善を求める方には、この方法が一番早いと思います。これに特殊な遠赤機器を当てると更に加速して治ります。これからの季節、足をふとんから出して寝ることも多いでしょうが、深部を冷やしてしまう事は避けるよう生活に工夫してもらいたいです。

身体に風が直接当たらないよう部屋の空気を動かすようにすれば、意外と快適に過ごせると思います。

お困りの折は、鍼治療が坐骨神経痛には有効です。整形外科を受診された方が必ず回り回って鍼灸院の門を叩くのは直ぐに改善が求められないからだと思います。

鍼灸の有効性に感動されることでしょう。

鎮痛剤の効かない頭痛

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。
近頃、スマートフォンやパソコン・タブレットでの生活が当り前の時代になってきました。特に仕事では欠かせない機器でありますし、経済全般に活用されている物です。これらの影響から目の奥の痛みや頭痛を訴える方
が多くなっています。

頭痛」にはいくつかの症状があり、締め付けられような症状の「緊張性頭痛」と片側がズキズキする痛みの「片頭痛」があります。中には前兆に目がチカチカし頭痛で嘔吐することもあります。

ところが最近この症状とは別の症状の頭痛があるのです。
耳の後ろが痛くなることから始まり、痛むところが日によって違う。更に痛みが鉢巻きのように横方向でなく、後頭部から頭頂、頭の前方の方へと縦に動いていく「大後頭神経痛」という疾患があるのです。

この疾患の原因は
① 姿勢の悪さ・・・・デスクワークによるモニタを真正面で見ない姿勢
(顔を向けている側の大後頭神経が頭蓋骨と頸椎に挟まれる)
② 人間関係と精神的ストレス
③ 天候(雨の降る前日等)

この疾患を得意とするのが経絡を活用して改善させる東洋医学の鍼治療なのです。効果の期待は断然違いますよ。

新頭痛の図

気圧と頭痛に鍼

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

梅雨に入って頭痛を訴える患者さんが増えてきました。
今日も雨の中、頭痛を訴える患者さんが何人も訪れました。

勿論IT関係のお仕事をされている方が圧倒的に多いのですが、眼精疲労の影響から頭痛に至るまでどうも気圧が関係しているようです。

通常でも頭痛を訴える方が多い中、湿度が上昇して不快な気候になった途端訴えが倍増するのです。

当院へ来院される方は薬が効かないか苦手な方がほとんどで写真のようなツボへ鍼をして10分程度休んで頂くとまず痛みは消失していきます。
頭部へ繋がる経筋が緩んで筋緊張が消失し楽になるのですが、本当に鍼治療は便利な療法だとつくづく思う一日でした。

頭痛の鍼

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