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桜山鍼灸院ブログ

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眼精疲労と頭痛に鍼

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

最近の生活環境に必需品となったパソコン・スマホ。
画面に集中すると無意識にまばたき回数は減り目の表面を覆う涙が蒸発し、結果目の疲れ・痛みが発症します。ピントを調節する筋肉の凝りから目の疲れは始まり酷くなると首・肩の凝り、頭痛・イライラの原因にもなります。一晩寝ても症状が改善されない方は鍼をお奨めします。

明らかに薬などの対象療法より効果が大きいです。
最近の患者さんは、このような訴えをされる方が多いので時代の変化を感じる今日この頃です。
お困りの方、桜山鍼灸院
052-858-6888 へお電話下さいませ。

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10月のお知らせ:鍼灸と風邪・アレルギー性鼻炎

秋の心地よい風と共に各地で紅葉が進み今年も100日を切りました。

夏の猛暑から一転朝晩の気温が急激に冷えるこの頃、あちらこちらで咳をする方があります。気候の変化に対応できない方が「風邪」をひかれているのです。

また、秋風と共に始まるのがアレルギー反応です。一見風邪かアレルギーか症状的に分からない感じではあるのですが、病院検査で区別がつくようです。東洋医学では、この様な疾患に十分対応でき、また医薬より優れた効果を出すことさえ多々あるのです。

風邪」症状では、特に背部の「ツボ」に反応が出ていますのでそこが治療点となりますし、アレルギーでは頭部に反応点が出ています。これらを上手く活用すれば速やかに症状が改善されるのです。また、この様な疾患になる前の最大の予防はいつもお話するように、腸内環境の改善であります。善玉菌優位の腸内環境は、あらゆる身体の変化をもたらし健康的な生活が送れる最善の方法であります。

当院では素晴らしい効果を作ってくれる大豆でできたヨーグルト豆汁グルト」を皆様に推奨しております。当院患者様にはご愛用頂き益々健康になれたとお声を頂いております。また、善玉菌の餌といわれる「オリゴ糖」として世界で唯一、純度100%のオリゴ糖「ラフィノース100」をお勧めしています。風邪の初期症状や熱が出た時には、リンゴを擦りおろして「ラフィノース」を1包~2包入れて食すと早く改善されます。

残り3カ月を元氣に過ごされます様健康維持のワンポイントでした。

ご相談のある方はこちらまで。 052-858-6888 桜山鍼灸院へ。

妊婦さんと坐骨神経痛

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

先日、逆子治療にお見栄になった方が歩くのも辛い坐骨神経痛を訴えておりましたので、逆子と共に坐骨神経痛の治療もさせて頂きました。
統計てきにも妊婦さんは、坐骨神経痛を訴える方が非常に多いのが現状です。

痛みは臀部に出ていることが多いので患部を上に横向きになって頂いて臀部の圧痛点を探し多少刺激のある鍼を用います。その方が劇的に症状が取れるのです。
当院では、即効性のある治療として活用しております。
逆子にしても坐骨神経痛にしても妊婦さんには非常にナーバスな事なので、即効的に改善させるのが我々の職務です
どの治療にも若干の刺激はありますが、治療する価値大有りだと思います。

2015-09-17_blog

9月のお知らせ:妊娠中意識的に摂取しておきたい食べ物と鍼灸治療

妊娠中に赤ちゃんの為に意識して食べておきたい物があります。
豆・イチジク・ヨーグルト・赤身の肉・玄米全粒粉・緑黄色野菜・クルミ・赤かぶ・卵・よい水などが挙げられます。

イチジク

特に豆には赤ちゃんが成長するに必要なタンパク質が摂れ、
鉄分においては妊娠期間中に十分な赤血球を生成し生命維持に必要な酸素を運んでくれます。
また、非常に良質な線維が消化を助けてくれます。
ヨーグルトは発達する赤ちゃんの軟骨や骨の形成に必要なカルシウムを多く含み、
母体からの赤ちゃんが吸収するカルシウム消費を軽減してくれ出産後の母体の骨密度と健康に影響を与えます。

腸の中

緑黄色野菜はビタミンA・C・Kが豊富にあり沢山の栄養素と鉄分が摂れます。
毎日ボール一杯摂って頂きたいです。赤かぶは葉っぱも摂取した方がよく、葉酸が摂れます。


緑黄色野菜2

クルミ・ナッツ類はオメガ3脂肪酸が大量に含まれており妊娠期間の活力となるエネルギー源になるでしょう。
よい水は老廃物の排出と尿路感染症予防・便秘の改善・筋の痙攣防止になります。


ミックスナッツ

以上の事を総合的に合理的に摂取できるのは、当院推奨の「豆汁グルト」ではないでしょうか。


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季節の変わり目は、身体に溜まった夏の疲れも出やすく、自律神経も乱れやすいので、
腸内の改善に努め善玉菌の活動を活発にすることが「逆子予防」にもなるのです。


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また、妊娠中の鍼灸は「逆子予防」と「安産」に繋がっていきます。全身調整鍼と心地よいお灸にて健康的な身体を手に入れましょう!

逆子と冷えの関係

こんにちは。桜山鍼灸院 藤井です。

今年の夏は気象が異常で体調不良の方が多かったと思います。

当院では、逆子でお悩みの方が多くいらっしゃいます。
その原因を参考のデータとして取っていましたところ、口を揃えて言われるのが
「妊娠してから甘いものが食べたくてしょうがなくなりました」と言われます。
毎日アイスクリームを食べていますと言う方もみえ、これは大変だとご指導させて頂いています。

冷たい物は勿論のことですが、一番良くない食材は白砂糖を使った食べ物全てです。
陰性及び酸性食ですので、身体の深部を冷やし全身の血行を妨げる最悪の原料と言ってもよいでしょう。
食べてはいけないと言っても食べたくなるのが人間です。

例えば白砂糖を甜菜糖(てんさいとう)に代えてみることをされている方もいらっしゃいます。
甜菜糖(てんさいとう)は身体を温める作用があり、多く含まれるオリゴ糖はおなかのビフィズス菌を元気付け増やしてくれる強い味方です。

上手に摂り方を工夫するべきではないでしょうか。

また、暑い夏のエアコン管理も大事です。
室温は27℃位を保ち、寝室では、タイマーで朝までは付けっ放しにしないよう心掛ける必要があると思います。

当院で逆子治療に掛かられる方からのお話は以上の事に反している方が多いです。

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