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逆子と胎教

T.M様 41歳 三重県 逆子35週

T.M様 41歳 三重県 逆子35週

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。
逆子治療をさせて頂いて、下記のような体験談を頂きました。


T.M様 41歳 三重県 逆子35週
2回逆子治療をして頂きましたが変化もないまま、あのあとすっかり毎日に身を委ねておりました。

帝王切開が決まり、手術説明がありました。
不思議なことに、手術説明前に赤ちゃんの状況を助産師さんにみていただいて、やはりさかごでした。麻酔や手術のリスク説明を伺って、かなり怖い話だなぁ、、、と思い、赤ちゃんに怖いねぇ、、、と話しかけてました。さいごにもう一度エコーを医師に確認していただこうとしたら、ぐるん、、、と。
30分前は逆子でしたが、急に頭位がもどったのです。

同席の主人も、お医者さんも、私もびっくりでした。赤ちゃんの意思を感じた瞬間でした。

先生にはお世話になりました。ありがとうございました。

36週の出来事です。
とはいえ、最終的に総合的に判断して、明日帝王切開の手術をすることになりました。

気にかけていただき、ありがとうございました。
この治療体験談から考えると偶然と言えば偶然でしょうが、赤ちゃんは外界の様子にいつも耳をたてている様に感じます。

妊娠中は、やはり穏やかに生活され胎児に良い音楽や環境作りが望まれるではないかと思ったご報告でした。

花粉症

春と言えばこの季節「花粉の時期」と思われる方も多いのでは?
最近では、テレビで花粉情報まで取り上げている局もあるほどです。
それだけ花粉症になる方々が増えたということでしょう。

花粉症はアレルギー性鼻炎の1つで、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。
症状としては、くしゃみや鼻水などの他、熱っぽくなったり、目や肌や喉がかゆくなったり、荒れたりする症状があります。春に飛ぶ花粉は、スギ・ハンノ
キ・ヒノキなどがあげられます。

通年性アレルギー性鼻炎はダニ・ホコリなどが原因となって引き起こされる鼻炎とされています。
昔よりも「スギなどが増えて、゜花粉が飛ぶ量が増えている・大気が汚染された」なども原因です。

睡眠不足や不摂生で自律神経を乱し「免疫低下」や食品添加物・ストレスからの「悪玉の活性酸素増加」や「腸内環境が悪い」ことなどがあげられます。
また、体内ミネラルバランスが崩れることも原因であるのです。

これらの改善にまず食品では
●緑黄色野菜の摂取(ピーマン・ニンジン)
●香味野菜(ニンニク・ショウガ)
●果物(オレンジ・イチゴ)

●二番目に抗酸化力の「水素」機能性食品(サプリメント)

●三番目に腸内環境を良くしてら善玉菌2に対して悪玉菌1にすること。

●四番目にデトックス効果のある「水」摂ること。

●五番目に鍼灸治療を活用する

以上がいち早く鼻炎を改善できる方法です。

4月のお知らせ「花粉症とお灸第2弾」

桜の花も咲き、皆様心新たに各分野でご活躍されておられることでしょう。
しかし、出ばなをくじくように花粉症にやられている方々が来院されています。
薬を飲めば和らいだりするけど、体はだるいし鼻をかみ過ぎて鼻が痛いし、鼻詰まりで息苦しい、薬のせいで眠いし何だか頭がスッキリしなくて能率悪いしというお言葉を毎回皆様に頂戴致します。

東洋医学では、お灸という方法があるのですが、何と薬よりスッキリ度がいいのです。しかも、やり続けると酷くならないのです。こんな素晴らしい方法をやらないのはもったいないと思いませんか?

少し熱い思いはしますが、長年の辛さを思えば全然たいしたことないです。
これに、当院お勧めの「豆汁グルト」を加えて摂って頂けたら最高の結果となるでしょう!
知って試して損するお話ではないと当院の患者様は口々に言われています。

花粉症の方々、如何ですか?

3月のお知らせ「花粉症とお灸」

急速に春めいて来ましたが、ここにきて皆さんが悩み困るのが「花粉症」でしょう。

凄い勢いで花粉が風で運ばれ出しました。色々な治療や対策がある中で、東洋医学は素晴らしい治療方法を持っているのです。
中でも頭部の「上星」というツボは素晴らしい効果を発揮します。

鼻中に圧すると響く場所をツボとし多壮お灸を据えると、いったん鼻がどっと出で最終的に止まります。
また、背中の「身柱」というツボを加えると更に効果が倍増するのです。

また、予防として「豆汁グルト」花粉の時期に食していると軽く済むか、ほとんど影響しないという優れた予防食品です。

花粉症で毎年悩まれる皆さん、早めの対処に如何でしょうか?
当院までお尋ね下さい。

逆子と冷えの関係

こんにちは。
桜山鍼灸院の藤井です。

暦の上では春なんですが今が一番寒い時です。
今年に入って13人の逆子の方がお見えになっておりますが、この時期底冷えするので逆子の妊婦さんには可哀そうです。
当院では、鍼灸にて治療にあたっており身体を温める工夫をこらしています。
今年高成績にてスタートさせて頂き8人の逆子治療成功と3人の改善待ちとなっております。

そこで、逆子になってない方々に予防と安産を兼ねてご家庭での対策をお伝えしたいと思います。

せんねん灸

せんねん灸

右の写真のように、薬局などでせんねん灸を買って図のようなツボへ内外同時に火をつけて施灸します1回に3~5個はお灸したほうがよいと思います。
毎日施灸しておりますと必ず調子がとよくなってきます。
できれば、優しいせんねん灸よりも熱い種類のをお求めになるとよいかと思います。


しかし、当院の患者さんで統計を取っていると妊娠すると甘いものがあまり好きでなかった方でも甘いものを欲しくなるようです。
白砂糖を使っている食べ物は極陰性へ引っ張り深部の冷えを作ってしまうので、妊婦さんに限らず女性の方々は食すことに要注意です
むしろ、生姜をベースにした食べ物を選ばれては如何でしょうか。

また、白砂糖は腸内環境も悪くし悪玉菌優位に腸内をしてしまいますので、色々な病気へと繋がっていきます。
できれば、腸内環境を劇的に良くする「豆汁グルト」をお勧めします。
これは、女性にも男性にも有効です。男性においては前立腺系の疾患予防になりますし、女性では、女性ホルモンに影響を与え女性疾患全般に働いてくれます。
真剣にそろそろ食事の内容や質について皆さん取り組んでいかないと色々な病気が発症して全国民が大変なことになる気が最近しています。

皆さん考えてみてください。

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