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桜山鍼灸院ブログ

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妊娠中の便秘治療

妊娠初期から妊娠末期までに便秘で不快に思っている方は
80%以上を示しています。
これには、妊娠時に分泌が増加するプロゲステロン(ホルモン)
が関係しており、腸の平滑筋を弛緩させて、腸蠕動運動
低下を引き起こす作用があるからです。
また、産後でも便秘で悩む女性が増えております。
その一つに、最近では帝王切開による分娩が増加しており、
出産後、会陰部や腹部の術創が痛む為、排便時にいきむことができず、便秘になってしまうようです。
このような疾患に安全かつ有効な治療方法が鍼灸治療す。

腸の蠕動運動が活発になるのです。
手足の末端に鍼をすることにより、身体の巡りが良くなり、
また、補助的に有効なサプリメントとして腸の善玉菌の餌
にもなる「ラフィノース」は薬を飲めない妊婦さんには必需
品といえるでしょう。
また、この「ラフィノース」は風邪予防にも風邪治しにも有
効で、りんごを下ろして2包ラフィノースを入れて食すことを
お勧めします。
鍼灸と有効な機能性食品の活用は妊婦さんに限らず全ての人に有効です。

【1月】

あけましておめでとうございます。新しい年を迎えました。
当院仕事初めは、5日(土曜日)より診療を致します。

当院では「逆子」治療を得意として多くの患者様に施術させて頂き
ましたが、皆さんにお伝えしておく事項があります。

まず、逆子になりやすい人はベースに「冷え」があります。一言に言って、自覚した「冷え」と本人には分かりづらい「深部の冷え」とがあり特に甘い物が大好きな方は要注意です。

血液が澱み末梢までの循環を非常に妨げます。消化・吸収の働きを低下させることにも繋がります。

また、動物性タンパク質の摂り過ぎは、血液を汚し流れを悪くします。普段から妊婦さんは体温が高めの為、夏場長時間の冷房の部屋にいることが多く、冷たいアイスや飲み物を口にすることが多い方にも要注意です。ぎりぎりいっぱいまで職場で働く方にも逆子になっている方が多いように思います。
因果関係は、はっきりと分かりませんが、統計的に当院の患者さまには、共通することでした。

後、「電磁波」の影響かどうか? IT関係のお仕事の方にも多いようです。

冬場は当院推奨の99.9%電磁波カット電気毛布等を活用されるのも良いかと思います。
産後の赤ちゃんには、やさしい商品なのでとても良いと思います。赤ちゃんには、絶対的だと私は強く思っています。

ちなみに、赤ちゃんの脳の発育にはDHA・EPAの多い「まぐろの力」がとても良いです。

これからの妊婦さんには、上記の事を頭に置いて元気な「赤ちゃん」を出産して頂きたいと思います。
逆子」だと分かったら出来るだけ早く鍼灸治療をお勧めします。

 


自力で逆子体操をやっていてもあまり効率が良くないのが現状です。

出産までに時間が無くなってはいけないし、まだ赤ちゃんが大きくなる前に施術できることが、有効だからです。

皆さん気を付けましょうね!!


ここまで来たか!!「ハイドロフォルテ」

こんにちは。 桜山鍼灸院の藤井です。
 
今年は、多くすばらしい「機能性食品」に出合いましたがその中でも
ずば抜けて効果を発揮している「機能性食品をご紹介したいと思
います。
 
活性酸素は、身体に必要でもあれば必要以上になると害となります。
活性酸素が引き金となっている病気は生活習慣病全体の90%
も言われています。
 
食物に含まれる添加物、塩素が含まれる水道水、残留農薬(野
菜)激しい運動、ストレス、排気ガス、タバコの喫煙、電磁波など
が活性酸素の発生原因になっています。
活性酸素は、細胞を酸化させ、DNAを傷つけ、老化を促進し、多く
の病気の引き金になっています。
 
≪活性酸素が関わる疾患≫
血管系疾患・・・血液の老化・動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・脳梗塞・高血圧
② 内科系疾患・・・ガン・糖尿病・肝炎・腎炎・胃潰瘍・腸管潰瘍・性欲減退
③皮膚科系疾患・・アトピー性皮膚炎・シミ・ソバカス・シワ・肌荒れ火傷
*アトピー性皮膚炎の90%以上は「活性
酸素除去」で治癒するそうです。
④特殊な疾患・・・膠原病・パーキンソン病・ベーチェット病・川崎病・関節リュウマチ・レイノー病
⑤その他・・・・・・・花粉症・鼻炎・冷え性・神経症・頭痛・肩凝り・便秘・疲労・二日酔い
ハイドロフォルテ」は体内で7~8時間以上も、マイナス水素イオン放出し、
特に活性酸素の中でも悪玉とされるヒドロキシルラジカルを選択的に還元、
短時間で無害化する、我々にとって最大に有効な機能食品が登場したのです。
 
是非皆様にお伝えしたい商品です。
お問い合わせは当院までどうぞ。

【12月】

本年診療は12月29日(土曜日)までです。

師走になり、心身共に最高の疲れと共に忘年会シーズンとなり胃腸を酷使する時期でもあります。

また、本格的な冬の到来となり、末端深部の冷えから影響する疾患も増えてまいります。
今月は女性特有の症状「更年期障害」に触れてみたいと思います。

「更年期障害」は個人差がありますが「閉経」あたりに身体に起こる症状で、
のぼせ・動悸・冷え・ほてり・神経質・多汗・めまい・脈が早まるうつ・月経異常・不正出血・吐き気・嘔吐・食欲不振・肩凝り頭痛・腰痛・手足のしびれ・不安・イライラ・睡眠障害・疲労のような症状を伴います。
最近では「若年性更年期障害」という言葉もしばしば耳にするようになってきました。

これには、学生時代のファッション重視の服装からくる身体まの冷えや、無理なダイエット・不規則な食生活・睡眠不足によるホルモンバランスの乱れ・スピード社会に対する対応に順応できない。などが上げられます。


20代30代をおろそかにしていると、行く先にとんでもない辛い時期がやってきます。

東洋医学では、このような疾患を得意としており、一つ一つ確実に改善していきます。

 


最近特に多いのが生理不順頭痛なのですが、当院の「全身調整」のとおにて改善することはもちろん、
食生活で不足がちな現代女性に有効な「機能性食品」を提供しております。

 

確実に体調を戻して女性特有な「更年期」を乗り越えてはいかがでしようか。

 

 

 

 

女性更年期とお灸と機能性食品

こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。

最近特に増えている疾患は「女性更年期障害」です。

昔からあるといえばあるのですが、年齢層が広がっているということ。
20代から50代までと、症状が様々でありますが、確実に体に影響が出ています。

東洋医学から見ると腹部の滞り(古血)を感じたり下肢内側部
反応点の強い圧痛などが見られます。

ご家庭でもお灸で予防や治療ができますし、特に機能性食品
カバー出来る事も分かっています。
また、食生活において陰性食の見直しをして陽性食を中心に考
える必要があるでしょう。

●まぐろの力(オメガ-3DHA・EPA)
オメガ3系の油は多くの疾患に効果を示していますが、特に脳や婦人科系に有効です。

最近の研究によって、オメガ-3の脂肪酸は、妊娠中の胎児や生後2年までの子どもの脳が完全に発達するために不可欠な脂肪酸だということがわかってきました。オメガ-3の必須脂肪酸とそれから造られるドコサヘキサエン酸(DHA)は、子どもの発育のためにきわめて重要で、母体や乳児にこれが不足すると、子どもの神経組織や免疫機能は完全には発達できず、それが生涯を通じての情緒および学習能力、免疫機能のトラブルへと残ってしまう可能性が高いのです。
また、小児科医であるA.シモポーラス博士は「魚を良く食べたり血液中にオメガー3の脂肪酸が十分あるような妊婦は胎児の成長が良好だ」ということで、オメガー3と胎児の発育に関係があることを示唆しています。
オメガー3の必須脂肪酸が関与しているのは、脳の中の学習能力、不安や抑うつ症、視覚、聴覚といった働きと関係の深い部分であり、また自己免疫機能のバランスを取ることもその役割です。

オメガー3の脂肪酸は脳の機能、免疫機能、幼児や青少年の全般的発育に関係しています。また、母乳の量を増やせることもわかってきました。

オメガー3の脂肪酸不足は新生児の脳にDHA欠乏を起こすだけでなくDHA

欠乏の早産児を産む危険も増えやすいのです。

DHAは、誕生前の胎児には母親の胎盤を通じて供給され、生後は母乳を通じて供給されます。しかし、早産児では生まれた後に赤血球中のDHAが低下します。また、早産児の体は、アルファ・リノレン酸をDHAに変えることもできません。
大切なのは、オメガ3の脂肪酸とオメガー6の脂肪酸を一対一で摂ることであるが、現代人の食事ではオメガー6の脂肪酸摂取量よりオメガー3の脂肪酸が圧倒的に不足しているので、この「まぐろの力」で補うことは非常に効率よく摂取でき効果的なのです。

これからのお子さん受験生・女性全般に摂取するべきだと思います。
また、男性には高年齢にかけておこる前立腺に良い効果をもたらします。

詳しくは、当院ホームページ「更年期障害でお悩みの方」をご覧
頂くかお問い合わせ」よりお願いします。

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